トイレの手すりを後付けしたい!種類や取り付け方法・費用を解説

トイレの手すりを後付けしたい!種類や取り付け方法・費用を解説 水回り

足腰が少し弱くなってきたとき、狭い空間で座る・立つという動作を行うトイレが苦痛に感じ始めます。

トイレの時間を快適に過ごすために、手すりの設置を検討しましょう

この記事では、トイレの手すりの種類や設置方法から、設置にかかる費用までをまとめて紹介します。

要介護認定を受けていれば、介護保険を利用して費用を減らすことが可能です。

トイレに手すりを設置すれば日常生活を快適に過ごすことができるので、記事を読んで検討してみてください。

なお、トイレの手すりの設置費用を抑えるには、火災保険の活用を検討しましょう。

火災保険を最大限に活用したいなら、申請サポート業者の利用をおすすめします。

専門家による建物調査を実施し、火災保険を申請できる家屋の損傷がないか徹底的に調べてもらえます。

受け取った給付金の使い道は自由なので、トイレの手すりを設置するために使うことも可能です。

数ある業者の中でも、おすすめなのは「ミエルモです。

ミエルモは年間5,000件という業界No.1の調査実績を持ち、平均給付額は100万円以上を誇る業界最大手の申請サポート業者です。
手数料も他社と比べて控えめで、対応が丁寧だったなどの良い口コミも多数寄せられています。
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1.立つ座るの負担を軽減!家のトイレに手すり(手摺)を後付けしよう

立つ座るの負担を軽減!家のトイレに手すり(手摺)を後付けしよう

手すりは、歩く・立ち上がる・座るときなど、様々な動作の支えとなってくれます。

足腰が弱くなってくるとつらく感じるトイレでの動作も、手すりがあることで負担の軽減が可能です。

今、自宅のトイレに手すりがない家庭でも、必要になったタイミングで後付けをすることができます。

立つ座るの動作が苦痛なために、トイレに行くことを億劫に感じてしまうのは嫌ですよね。

日常生活で立ったり座ったりという動作がつらく感じ始めたら、トイレに手すりの設置を検討しましょう。

2.【画像付き】トイレに適した手すりの種類は4つ

【画像付き】トイレに適した手すりの種類は4つ

まずは、トイレに適した手すりを種類別に見ていきましょう。

ここでは、4種類の手すりを画像付きでわかりやすくご紹介します。

  1. 水平型手すり
  2. I字型手すり
  3. L字型手すり
  4. トイレ用手すり

画像と説明から、それぞれの特徴を掴んでくださいね。

(1)水平型手すり

水平型手すり

出典:カインズ

横向きにまっすぐな作りとなっている水平型手すりは、トイレ以外の場所にもよく利用される種類です。

トイレ内では、動作の際に体勢を安定させてくれます。

また、座る・立つの場面でも体重をかけることで、足腰の負担軽減が可能です。

(2)I字型手すり

I字型手すり

出典:カインズ

縦向きに棒を設置するI字型手すりは、水平型手すりと同様、トイレ内での体勢の安定、座る・立つの負担軽減してくれます。

また、ドアを閉める際や体の向きを変えるときの支えとしても掴みやすくて便利です。

(3)L字型手すり

L字型手すり

出典:カインズ

L字型手すりは、水平型手すりとI字型手すりを組み合わせたタイプです。

立ち上がり動作を行う場面で、よく設置される手すりとなっています。

縦と横、どちらの向きからも手すりを掴むことができるので、姿勢に応じた楽な掴み方ができて便利です。

(4)トイレ用手すり

トイレ用手すり

出典:ダスキン

主に背もたれやひじ掛けなどが設置された、トイレ用に設計されている手すりです。

ひじ掛け部分が持ち上がる、跳ね上げタイプなどの可動式のものもあります。

跳ね上げタイプは、手すりを利用しない家族がいる場合や、便器へ座る・立つを誰かにサポートしてもらう場合などにおすすめです。

座る・立つの動作だけではなく、便座に座ってから排泄に時間がかかることも多い人は、背もたれなどの座りやすさにも配慮されたトイレ用手すりが便利でしょう。

3.トイレの手すりの設置方法は?

トイレの手すりの設置方法は?

ご紹介した手すりの種類から、あなたのイメージに合ったものは見つかりましたか?

手すりの設置イメージが湧いてきたら、設置方法についても考えていきましょう。

主な選択肢は、以下3つです。

  1. 工務店に依頼する
  2. 自分で取り付ける
  3. 手すり付きポータブルトイレにする

詳しく解説していきます。

(1)工務店に依頼する

工具などを用いて手すりを設置する場合に安心できる選択肢は、工務店などの専門業者に依頼することです。

トイレの室内の広さや手すりを設置することで、どんな悩みを解消したいのかなどを相談することで、状況に適した商品選びから設置場所まで提案してくれるでしょう。

商品代金とプラスして取付費が必要となりますが、それだけ安心感もある設置方法です。

(2)自分で取り付ける

普段からDIYを得意とする人なら、自分で取り付けるという選択肢も思い浮かべるでしょう。

道具を揃える、安全な場所にしっかり設置するなどのポイントはありますが、費用は商品代金のみで済みます。

水平型手すりやI字型手すりなど、シンプルなタイプのものであれば自分で取り付けるのも難しくはないでしょう。

ですが、取り付けミスによる転倒などを防ぐため、設置方法をしっかり調べてから臨むようにしてください。

(3)手すり付きポータブルトイレにする

手すり付きポータブルトイレにする

出典:ダスキン

最後にご紹介するのは、手すり付きのポータブルトイレを設置するという方法です。

設置のための工事が必要ないため、商品を購入後にすぐ利用できます

また、ポータブルトイレはどこにでも置けるため、利用する人の移動を減らすことが可能です。

トイレに行くまでの転倒も心配…という場合には、手すり付きのポータブルトイレを検討するとよいでしょう。

4.業者に依頼!トイレの手すりを設置する費用はどのくらい?

業者に依頼!トイレの手すりを設置する費用はどのくらい?

トイレに手すりを設置する方法を確認する中で、業者に依頼するとどのくらいの費用がかかるのかな…と気になった人も多いと思います。

一番シンプルな水平型手すりやI字手すりを設置するのみの依頼であれば、商品代金・取付費込みで1万~2万円ほどで可能です。

ですが、商品の種類や業者ごとに設定された取付費の違いにより、具体的な費用には差があります。

例えば、トイレ用手すりを設置する場合には、商品代金・取付費共に費用が上がることも多いため、7万円程度は必要になると考えておいてください

また、設置する壁の下地の強度が足りない場合には補強工事が必要となり、さらに費用がかかる場合も。

業者に依頼する際には、希望する手すりの種類や費用感を伝えつつ、まずは設置する室内の状況も見てもらうとよいでしょう。

5.トイレの手すり設置費用を抑えたいなら「ミエルモ」に相談しよう

トイレに手すりを付ける際に火災保険を利用できる可能性も

トイレに手すりを付ける際にかかる費用を抑えたいなら、火災保険の活用を検討しましょう。

トイレのリフォームに火災保険を適用できるケースは、たとえば以下のような場合です。

  • 落雷が原因でウォシュレットが故障してしまった
  • 水漏れを起こして床が水浸しになった

火災保険を最大限に活用したい人には、申請サポート業者の利用をおすすめします。

専門家による建物調査を実施し、トイレの他にも併せて申請できる家屋の損傷がないか確認してくれます。

数ある業者の中でも、ミエルモがおすすめです。

ミエルモは年間5,000件という業界No.1の調査実績を持ち、平均給付額は100万円以上を誇る業界最大手の申請サポート業者です。
手数料も他社と比べて控えめで、対応が丁寧だったなどの良い口コミも多数寄せられています。
また、細部にわたるまでチェックできるスキルを持った調査員が在籍しており、ドローンを使用した調査は行いません。
調査と顧客対応を分業しているため、問い合わせから1営業日以内に連絡するというスピード感のある対応が可能です。

「完全成果報酬制」のため調査費用は無料なので、ぜひ以下のボタンをタップして無料診断を受けてみてください。

今すぐ給付金額を確認する

※賃貸・区分・保険未加入は対象外

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6.DIYに挑戦!トイレの手すりを自分で取り付ける方法

DIYに挑戦!トイレの手すりを自分で取り付ける方法

DIYに自信がある!という人に向けて、トイレの手すりを自分で取り付ける方法も確認していきましょう。

設置の際のポイントをしっかり把握すれば、特別に難しいことはありません。

しかし、手すりは体重をかけて利用することが多いです。

そのため、設置ミスは転倒などの怪我に繋がる可能性があるため、不安がある場合には業者に依頼しましょう。

では、2つの項目に分けて説明を始めます。

  1. トイレの手すりはアイリスオーヤマ・カインズ・アマゾンなどで入手
  2. 取り付け方法

まずは、商品選びからです。

(1)トイレの手すりはアイリスオーヤマ・カインズ・アマゾンなどで入手

トイレの手すりを購入するところは、有名なお店で見ていくと、アイリスオーヤマ・カインズ・アマゾンなどがあります。

時間がある人は、家の近くのホームセンターを見てみるのもよいでしょう

DIYでの設置を検討している人の中には、取付費などを含め節約したいと考えている人も多いと思います。

ホームセンターやネットショッピングなら、比較的リーズナブルな商品を見つけることができるので探してみてください。

(2)取り付け方法

取り付け方法

では、次は具体的な取り付け方法について見ていきましょう。

4つの手順に分けて説明していきます。

  1. 道具を揃える
  2. 壁の中の柱を見つける
  3. 手すりの高さを決める
  4. 取り付ける

しっかり体重をかけても安心な手すりを設置できるように、ポイントをおさえてくださいね。

手順1.道具を揃える

作業をスムーズに進めるために、事前に道具を確認しておきましょう。

取り付ける手すりと合わせて、以下の道具を用意してください

  • 電動ドライバー
  • メジャー
  • 鉛筆
  • 下地探し

道具の中であまり馴染みのない下地探しは、壁の中の柱の位置を探す道具です。

手すりは、強度のある場所に設置する必要があるため、柱部分に取り付けます。

コツを掴めば、壁を「トン、トン」と叩くだけでどこに柱があるのかを知ることもできるのですが、確実に柱を見つけるためには、下地探しを使用した方がよいでしょう。

ですが、下地探しや電動ドライバーを持っていないという人も多いですよね。

amazonで購入する場合の、それぞれの価格を調べてみましょう。

  • 下地探し:1,000円程度~
  • 電動ドライバー:2,500円程度~

両方を購入する必要がある場合には、安くても3,500円程度の費用がかかります

手すりと道具を揃える費用を考えたとき、業者に依頼する料金とあまり差がないと感じる人もいるかもしれません。

ここで悩んでしまった場合には、まず業者へ見積もり依頼して費用を比較してみるとよいでしょう。

手順2.壁の中の柱を見つける

さて、無事に手すりと道具を揃えたら取り付けの準備に入っていきます。

下地探しを使いながら、壁の中の柱を見つけましょう。

手すりは、壁の強度が高い部分である柱に設置することで効果を発揮します。

下地探しはとても大切な工程のため、確実に柱を見つけてください。

道具の下地探しは、主にピン式と超音波式の2種類です。

ピン式のものは石膏ボードの壁に対してピンを差し込むことで柱を見つけ、超音波式は点灯や電子音で場所を特定します。

道具の種類に応じた使用方法で、柱を探しましょう。

手順3.手すりの高さを決める

柱を見つけたら、次に考えるのは手すりの高さです。

手すりの高さは75~85cmを目安にするとよいでしょう。

おおよその目安をつけつつ、実際に取り付ける位置は利用する人の身長や利用のしやすさに合わせて調整してください。

位置が定まったら、鉛筆で取り付け位置の目印をつけます。

手順4.取り付ける

手すりを設置する場所が決まったら、取り付けていきましょう。

鉛筆でつけた目印に合わせて手すりを当てて、付属のネジで固定します。

電動ドライバーで、しっかり固定していきましょう。

必要箇所にネジを取り付けたら、設置完了です。

しっかり取り付けられているか、実際に掴んで体重をかけてみるなど最終確認をしてくださいね。

7.トイレの手すりを設置する際の疑問点を解消!

トイレの手すりを設置する際の疑問点を解消!

記事内では、トイレの手すり設置に関する様々なことを解説してきました。

ここでは、説明しきれなかった細かな疑問について解消していきましょう。

  1. 手すりに介護保険は適用される?
  2. 賃貸の場合に設置する方法はないの?
  3. レンタルすることはできるの?

色々な家庭に合わせて役立つ情報となっているので、参考にしてください。

(1)手すりに介護保険は適用される?

手すりは介護保険は適用される?

トイレに手すりを設置する場合、介護保険の適用が可能です。

介護保険であるため、適用には要介護認定を受けている必要があります。

要介護認定を受けるには、市区町村に相談してください。

適用された場合には、住宅改修費の9割が支給されます。

ただし、上限額が設定されていて、支給される最大金額は18万円です。

この18万円とは、住宅改修費の9割分となるため、20万円の費用がかかった際に支給される金額となります。

そのため、例えば手すり設置に1万円かかった場合には9,000円、10万円かかった場合には9万円が支給されるということです。

介護保険を利用した場合にも、上限金額内で1割を負担することになるので、覚えておいてくださいね。

介護保険を利用して手すりを設置する場合の流れも確認しておきましょう。

  1. ケアマネジャーなどに相談
  2. 申請書や見積書などの必要書類を提出
  3. 施工~完成
  4. 工事終了後の書類(領収書など)を提出
  5. 支給額決定~支給

手すりの設置にあたって工務店などに行く前に、まずはケアマネジャーに相談をしてください。

(2)賃貸の場合に設置する方法はないの?

「手すりを設置したいけど、賃貸だからつけられないかな…」と悩んでしまう人もいますよね。

まずは、工事不要で使用できるタイプの手すりを検討しましょう。

例えば、手すり付きのポータブルトイレなどです。

検討を進める中で、どうしても工事が必要なタイプを設置したい場合には大家さんに確認をしてみてください。

状況によっては許可してくれる場合もあります。

大家さんへの相談なしで勝手に取り付けてしまうとトラブルになってしまう可能性もあるため、くれぐれも気を付けてください。

(3)レンタルすることはできるの?

レンタルすることはできるの?

出典:ダスキン トイレ用たちあっぷII

トイレ用手すりのレンタルがあります。

一例として、ダスキンでレンタルできる「トイレ用たちあっぷⅡ」を見てみましょう。

レンタル料金は、以下のとおりで介護保険の適用も可能です。

参考レンタル料金 3,360円/1ヶ月
介護保険適用時の参考レンタル料金 336円/1ヶ月

トイレ用たっちあっぷⅡは、ひじ掛けの高さや幅を利用者の使いやすい位置に調整できます。

また、跳ね上げタイプになっているため、利用者以外の家族にも利用しやすい手すりです。

ダスキンでは他にも手すりのラインナップがあるので、レンタルを検討している人は一度確認してみてください。

まとめ:手すりを設置してトイレの時間をストレスフリーに

まとめ:手すりを設置してトイレの時間をストレスフリーに

この記事では、トイレの手すりの種類と取り付けの際に役立つ情報をまとめてご紹介しました。

トイレの動作を苦痛に感じ始めた人も、手すりを設置するだけでストレスフリーに過ごすことができるでしょう。

利用する家庭に合わせて、種類から取り付け方法など様々な選択肢があるので、記事を参考に、トイレの手すり設置を検討してみてください。

なお、トイレの手すりの設置費用を抑えるには、火災保険の活用を検討しましょう。

火災保険を最大限に活用したいなら、申請サポート業者の利用をおすすめします。

専門家による建物調査を実施し、火災保険を申請できる家屋の損傷がないか徹底的に調べてもらえます。

受け取った給付金の使い道は自由なので、トイレの手すりを設置するために使うことも可能です。

数ある業者の中でもおすすめなのは「ミエルモです。

ミエルモは年間5,000件という業界No.1の調査実績を持ち、平均給付額は100万円以上を誇る業界最大手の申請サポート業者です。
手数料も他社と比べて控えめで、対応が丁寧だったなどの良い口コミも多数寄せられています。
また、細部にわたるまでチェックできるスキルを持った調査員が在籍しており、ドローンを使用した調査は行いません。
調査と顧客対応を分業しているため、問い合わせから1営業日以内に連絡するというスピード感のある対応が可能です。

「完全成果報酬制」のため調査費用は無料なので、ぜひ以下のボタンをタップして無料診断を受けてみてください。

今すぐ給付金額を確認する

※賃貸・区分・保険未加入は対象外

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