LIXILのトイレは機能性が抜群!トイレの特徴からリフォームにかかる費用まで徹底解説!

LIXIL リフォーム 外回り

今回の記事では、LIXIL(リクシル)のトイレについて解説していきます。

ニオイが気になる、ウォシュレット機能が今ひとつ、掃除しにくいなどトイレへのお悩みは尽きないもの。

そんな方におすすめしたいのがLIXILのトイレです。

多くの方に支持されている、国内の人気トイレメーカーのLIXIL。

LIXILのトイレが多く支持されている理由は、機能性の高さです。

LIXILのトイレは、気になるニオイや掃除のしにくさ、水道代の問題などあらゆる悩みを解消してくれます。

毎日使うトイレだからこそ快適になる機能、そしてデザインにこだわるべきではないでしょうか。

そこで、本記事ではLIXILのトイレの特徴やリフォーム費用などについて紹介していきます。

お子さまから高齢の方まで快適に使えるLIXILのトイレ。

ぜひ、この記事を読んでLIXILのトイレへのリフォームを検討してみてください。

トイレのリフォームには、火災保険を使えることもあります。

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LIXIL(リクシル)とは?INAX(イナックス)と一緒?

LIXIL(リクシル)とは?INAX(イナックス)と一緒?

まずは、LIXIL(リクシル)の基本的な情報と、INAX(イナックス)との関係性について押さえておきましょう。

LIXILとは、5社のメーカーが統合し株式会社LIXILとして誕生したメーカーです。

統合した会社は、建材設備機器メーカーのトステム・INAX・新日軽・サンウェーブ工業・東洋エクステリアの5社。

前身の歴史を含めるとすでに100年以上の実績がある国内トップメーカーです。

この5社の中でも、INAXは知っている方も多いかもしれません。

そこで、次にLIXILとINAXは一緒なのかという疑問について答えていきます。

INAXはLIXILの中でもトイレをメインとするブランド

結論から言うと、INAXとLIXILは一緒の会社ではあるが一緒ではありません。

INAXは、LIXILのトイレをメインとして取り扱うブランドです。

現在は株式会社LIXILの人気ブランドとなっていますが、1921年に伊奈製陶として誕生し、トイレや洗面器では国内トップシェアを誇っていました。

国内初のシャワートイレを発売したとしても有名なINAX。

今現在はLIXILグループのブランドとなりましたが、INAXのロゴはそのまま残されています。

なので、イメージとしてはLIXILの中の1つにINAXがあるということです。

LIXIL(リクシル)のトイレの特徴

LIXIL(リクシル)のトイレの特徴

ここからは、気になるLIXILのトイレの特徴にクローズアップしていきます。

LIXILのトイレは国内メーカーの中でもトップを誇る人気ですが、その理由は清潔で使いやすい優秀な機能が付いているから

ここでは、LIXILのトイレが選ばれる理由となっている4つの機能の特徴を以下にまとめました。

LIXILの特徴その1:アクアセラミック

LIXILの特徴その1:アクアセラミック

(引用元:LIXIL-トイレ(トイレ収納、温水洗浄便座、便器等)

LIXILのトイレ商品に多く採用されている機能といえばアクアセラミック。

トイレの悩みである頑固な水アカが付きにくく、流すだけで汚れが落ちるので清潔を保てます。

銀イオンパワーで細菌の繁殖も抑えるのでお掃除も楽々。

ISO抗菌と呼ばれる科学成分を含んだトイレなので傷が付きにくく、美しい陶器のまま使い続けることができます。

LIXILの特徴その2:鉢内除菌

LIXILの特徴その2:鉢内除菌

(引用元:LIXIL-トイレ(トイレ収納、温水洗浄便座、便器等)

LIXILトイレには、ニオイの元になる雑菌を抑えるプラズマクラスター機能が付いています。

ニオイがこもりがちな使用後に蓋をするだけ蓋の裏、便座の裏、ノズルまわり、トイレ鉢内に浮遊する雑菌をしっかり除菌。

使わない間も鉢内除菌を行うから来客時にも安心です。

LIXILの特徴その3:フルオート便座

LIXILの特徴その3:フルオート便座

(引用元:LIXIL-トイレ(トイレ収納、温水洗浄便座、便器等)

フルオート便座とは、便器に近づくだけで自動的に蓋が開く機能です。

便器から離れると自動的に蓋が閉まるので、一切手を触れずに排泄を済ませることが可能。

蓋の開け閉めが煩わしい瞬間でもストレスがありません。

小さな子どもが使う時や手を触れたくない時に重宝する機能です。

LIXILの特徴その4:節水

LIXILの特徴その4:節水

(引用元:LIXIL-トイレ(トイレ収納、温水洗浄便座、便器等)

LIXILの”超節水トイレシリーズ”は、一般的なトイレと比べて大幅な節水効果があります。

『超節水ECO4・ECO5』は最短3日、『超節水ECO6』は最短5日程度で、お風呂1杯分(180l)の節水効果。

年間約7,000円~14,700円も光熱費を削減できる節水効果があります。

トイレの使用回数が多い家庭ほど光熱費の削減を実感できるでしょう。

LIXIL(リクシル)のトイレカタログと価格を紹介

LIXIL(リクシル)のトイレカタログと価格を紹介

ここからは、LIXILのトイレで人気のシリーズを4つ紹介します。

自宅に合うトイレへリフォームするために、LIXILのトイレカタログを見ながら検討してみてください。

座り心地、デザイン、掃除のしやすさなど希望に合うトイレがきっと見つかります。

それでは、LIXILの人気トイレシリーズの特徴と価格をそれぞれ見ていきましょう。

LIXILのトイレカタログ:タンクレストイレ

LIXILのトイレカタログ:タンクレストイレ

(引用元:LIXIL-トイレ(トイレ収納、温水洗浄便座、便器等)

タンクレストイレ サティス(価格254,000円~)

LIXILで大人気のタンクを省いたシリーズです。

まるで椅子のようなシンプルなデザインが人気の”タンクレストイレ”。

これまでにない座りやすさと美しい陶器の曲線を実現しています。

タンクを省いたことでトイレの空間にゆとりを生み出し、すっきりとした見た目も魅力。

排水管がない分掃除がしやすくなり、面倒なタンクの掃除の必要もありません。

LIXILのトイレカタログ:フロート トイレ(住宅向け壁掛便器)

LIXILのトイレカタログ:住宅向け壁掛便器

(引用元:LIXIL-トイレ(トイレ収納、温水洗浄便座、便器等)

フロート トイレ(価格398,000円)

LIXILの新発想により、床からトイレを浮かせることを実現した大人気シリーズ”フロートトイレ”。

床から浮いているので、トイレの床全体をしっかり掃除することが可能になりました。

壁に隠したタンクにより、すっきりとしたトイレ空間に。

ほんのり光るバックパネルがシックな演出を行い、トイレタイムに癒やしを与えます。

LIXILのトイレカタログ:キャビネット付トイレ

LIXILのトイレカタログ:キャビネット付きトイレ

(引用元:LIXIL-トイレ(トイレ収納、温水洗浄便座、便器等)

キャビネット付トイレ リフォレ (価格252,000円~)

見せたくないトイレットペーパーやトイレ道具を、美しいキャビネットにスッキリ隠すことができるのがLIXILの”キャビネット付トイレ”

トイレタンクとキャビネットが一体化しているので、トイレ空間全体がコンパクトにまとまり生活感があまり出ません。

従来のトイレでは洗いにくかった手洗い場にも届きやすくなり、子どもでも使いやすくなっています。

LIXILのトイレカタログ:シャワートイレ一体型便器

LIXILのトイレカタログ:シャワートイレ一体型便器

(引用元:LIXIL-トイレ(トイレ収納、温水洗浄便座、便器等)

アメージュZA シャワートイレ(価格200,600円~)

使う人を選ばない座り心地と、便器のフチをなくした手入れのしやすさが大きな特徴。

おしり洗浄用とビデ洗浄用の2本のノズルを装備して使い心地を追求しています。

またLIXILの”シャワートイレ一体型便器”はバリエーションが豊富。

なので、戸建てやマンションどちらのリフォームにも柔軟に対応します。

手洗い器の有無、便器を交換するだけのタイプなど自宅に合うトイレを選びやすいです。

トイレへのリフォームに火災保険を使うなら「ミエルモ」に相談しよう

LIXILトイレへのリフォームには火災保険が使えることもある

「LIXILのトイレにリフォームしたいけど、予算に不安がある…」

「極力安くトイレをリフォームしたい!」

ここまで読んで、そう感じた方も多いことでしょう。

トイレをリフォームする際には、火災保険を使えることもあります。

たとえば、以下のような場合です。

  • 火災によりトイレが被害を受けた時
  • 落雷でウォシュレット付きトイレが故障した時

火災保険の申請対象か確認したい方は、申請サポート業者を利用しましょう。

数多くの申請サポート業者の中でも、「ミエルモ」がおすすめです。

ミエルモは年間5,000件という業界No.1の調査実績を持ち、平均給付額は100万円以上を誇る業界最大手の申請サポート業者です。
手数料も他社と比べて控えめで、対応が丁寧だったなどの良い口コミも多数寄せられています。
また、細部にわたるまでチェックできるスキルを持った調査員が在籍しており、ドローンを使用した調査は行いません。
調査と顧客対応を分業しているため、問い合わせから1営業日以内に連絡するというスピード感のある対応が可能です。

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LIXIL(リクシル)の便座を紹介!トイレは便座だけのリフォームも可能!

LIXIL(リクシル)の便座を紹介!トイレは便座だけのリフォームも可能!

ここからは、おすすめのLIXILの便座を3つ紹介します。

できれば簡単にトイレを新しいものへ交換したい、と希望する方には便座だけを交換するリフォームがおすすめ。

LIXILの便座だけ交換できるモデルであれば、既存の便座を交換するだけなので工事は一切不要です。

リフォーム予算もかなり抑えることができるので、トイレの劣化に悩む方はぜひ検討してみてください。

もちろん、シャワートイレ機能が付いた商品でも自分で取り付けができます。

今使っているトイレに合うタイプを探してみましょう。

LIXILのおすすめ便座:ハイスペックモデル

LIXILのおすすめ便座:ハイスペックモデル

(引用元:LIXIL-シャワートイレ New PASSO

シャワートイレ New PASSO(価格113,000円~)

LIXILの便座の中でも人気を集めている”ハイスペックモデル”。

便器の中に気流を発生させてニオイの原因をキャッチする強力消臭機能が付いています。

見た目もシンプルなフラットデザインの蓋が魅力。

洗浄ノズルは使用後に銀イオン水で洗浄除菌ができます。

LIXILのおすすめ便座:パワフル洗浄モデル

LIXILのおすすめ便座:パワフル洗浄モデル

(引用元:LIXIL-シャワートイレ Kシリーズエクストラ

シャワートイレ Kシリーズエクストラ(価格119,000円~)

3タイプのお湯が使えるLIXILの”パワフル洗浄モデル”は、シャワー機能にこだわりたい方に選ばれている便座です。

洗浄の強さはダイヤル式で細やかに変えられるほか、1回のシャワーに使用するお湯の量はなんとMAXで1.5L/分。

十分なお湯の量でしっかり洗浄したい方にぴったりの便座です。

LIXILのおすすめ便座:スタンダードモデル

LIXILのおすすめ便座:スタンダードモデル

(引用元:LIXIL-シャワートイレ KAシリーズ・KBシリーズ

シャワートイレ KAシリーズ、シャワートイレ KBシリーズ(価格78,000円~)

LIXILの便座シリーズの中で、最も標準的で価格も手頃な”スタンダードモデル”

継ぎ目のない便座はお手入れがしやすく、おしりノズルとレディスノズルの2つの洗浄ノズルを搭載しているので快適に使えます。

KAシリーズは壁リモコン、KBシリーズは本体操作とそれぞれタイプが選べます。

自宅に合ったタイプの便座を選びましょう。

LIXIL(リクシル)のトイレにリフォームしたい!リフォーム費用を価格別に紹介

LIXIL(リクシル)のトイレにリフォームしたい!リフォーム費用を価格別に紹介

ここからは、LIXILのトイレにリフォームする時にかかる費用について紹介していきます。

大まかなリフォーム予算は30万円未満のものから70万円以上と色々ですが、より具体的な目安を事前に知っておきたいもの。

そこで、実際のLIXILのリフォーム事例を元に、30万円未満、30~70万円、70万円~それぞれのリフォーム内容と工事期間を紹介します。

ぜひ、参考にして予算に合わせたリフォームを検討してください。

リフォーム予算:〜30万円

30万円未満でLIXILのトイレにリフォームする場合は、主にトイレ本体のみを交換する内容が中心となります。

30万円未満でリフォームされた事例は以下のような内容です。

・トイレ本体を交換(施工費用15万円、工事期間1日)

・節水タイプの最新型トイレへ交換(施工費用25万円、工事期間2日)

・タンクと収納が一体となったトイレへ交換(施工費用20万円、工事期間1日)

トイレ本体のみの交換であれば、30万円以下の予算で工事期間1日で終わることがほとんど。

また、商品の選択次第によって予算10万円代へ抑えることも可能です。

リフォーム予算:30〜70万円

リフォーム予算30~70万円の場合、LIXILの最新型トイレへ交換される方が多いです。

30〜70万でリフォームされた事例は以下のような内容。

・タンクレストイレへ交換(施工費用48万円、工事期間3日)

・コンパクトな最新型トイレへ交換(施工費用50万円、工事期間2日)

・トイレ本体と手洗い場と収納棚も取り付け(施工費用63万円、工事期間1日)

タンクレストイレへリフォームする場合の工事期間は3日程度です。

また、少し予算をアップするとLIXILの最新型トイレを選ぶことも可能なので、予算と相談してみてください。

トイレ本体だけでなく、手洗い場や収納棚を取り付ける方も多いです。

リフォーム予算:70万円〜

リフォーム予算70万円以上になると、大がかりなリフォーム工事を行うことができます。

トイレ全体をリフォームしたり、古いタイプのトイレから最新型トイレへリフォームしたりといったリフォーム内容。

では、70万円以上でLIXILのトイレにリフォームされた方の事例をいくつか挙げてみます。

・タイル張りの古いトイレから最新型へ(施工費用196万円、工事期間10日)

・トイレの拡張と収納棚を取り付け(施工費用117万円、工事期間4日)

・二部屋をつなげて1つのトイレへ(施工費用126万円、工事期間9日)

70万円以上の予算であれば、トイレ自体を拡張したり壁紙の交換や窓を取り付けたりなど、こだわりのあるリフォームが可能。

また、LIXILの節水タイプであれば、今後大幅な光熱費の節約が期待できるため、リフォーム代を相殺できる可能性が高まります。

ぜひ、リフォーム業者とよく相談の上、使い心地の良いトイレを検討してください。

LIXILのトイレは機能が抜群!

LIXILのトイレは機能が抜群!

いかがだったでしょうか。

1日に何度も使うトイレだからこそ、機能重視で選びたいもの。

LIXILのトイレはシャワー機能や座り心地の快適さを追求しただけでなく、簡単に清潔なトイレを持続させる機能が充実しています。

トイレをオシャレで気持ちの良い空間へリフォームしたい方には、LIXILの最新型トイレがおすすめです。

ぜひ、自宅に合うLIXILのトイレを選んで、快適なトイレ空間を手に入れてください。

トイレのリフォームには、火災保険を使えることもあります。

火災保険の申請対象か確認したい方は、申請サポート業者のミエルモを利用してみましょう。

ミエルモは年間5,000件という業界No.1の調査実績を持ち、平均給付額は100万円以上を誇る業界最大手の申請サポート業者です。
手数料も他社と比べて控えめで、対応が丁寧だったなどの良い口コミも多数寄せられています。
また、細部にわたるまでチェックできるスキルを持った調査員が在籍しており、ドローンを使用した調査は行いません。
調査と顧客対応を分業しているため、問い合わせから1営業日以内に連絡するというスピード感のある対応が可能です。

「完全成果報酬制」のため調査費用は無料なので、ぜひ以下のボタンをタップして無料診断を受けてみてください。

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監修者情報

松岡諭司

松岡諭司

保有資格

宅地建物取引士/公認 不動産コンサルティングマスター

家業の不動産屋にて大規模不動産仲介に従事。その後、売上5,000億円規模の一部上場企業にて、25年以上不動産関連業務に携わり続けてきた。リフォームにも詳しい専門家。

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