エアコン故障で火災保険を申請する5ステップ|申請サポートもおすすめ

火災保険でエアコンの故障は補償される?補償範囲や申請方法を徹底解説 火災保険を活用

火災保険でエアコンの修理が補償されるのかどうか、気になっている人も多いことでしょう。

また、保険金の申請をしたいけれど方法がわからないという人もいるかもしれません。

そこで、この記事ではエアコンの故障が火災保険の補償対象となるケースやもらえる保険金額、申請方法などを詳しく解説します。

この記事を読めば、エアコンが故障した際の火災保険の適用範囲がわかり、より安心して申請しやすくなるでしょう。

火災保険の申請は、損傷の程度を確認したり見積書を作成したりする必要があるので、専門家の力を借りることをおすすめします。

ミエルモでは、修理箇所の事前調査や申請方法を無料で相談可能です。

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火災保険はエアコンの故障にも使える?

火災保険はエアコンの故障にも使える?

火災保険の補償範囲には、テレビやベッドなどの「家財」と、物件自体や物件に固定されている「建物」の2種類があります。

エアコンは「建物」に分類され、以下のケースなどで補償される可能性が高いです。

  • 不測の外的要因によるエアコン本体の故障
  • 不測の外的要因による室外機の故障

ただし、経年劣化による損傷だと判断された場合は、補償の対象外となるので注意しましょう。

ここでは、エアコンが火災保険の対象となるケースについて詳しく解説します。

エアコンは「建物」として火災保険の補償対象である

火災保険においてエアコンは建物に分類され、補償対象に入ります。

火災保険は、契約するプランによって「家財のみ」「建物のみ」のどちらかを補償対象にしている場合と、両方が適用される場合に分かれています。

持ち家であれば両方補償しているタイプに加入している場合もあります。

一方、賃貸では物件の管理者が「建物」を契約しているので、家財保険のみに加入しているというケースが一般的でしょう。 

契約中のプランやオプションによって補償されるケースが異なるので、わからないことがあれば保険会社に一度確認してみましょう。

水漏れによる故障も補償される

エアコンが水漏れして故障してしまった場合も、火災保険の補償を受けられます。

火災保険では、突発的な事故や回避できない原因によってやむを得ず故障してしまった場合に補償の対象と判断されることが多いです。

エアコンの水漏れは、ホースの歪みやほこり詰まり、熱交換器の故障などによって引き起こされます。

また、エアコンと室外機を結ぶ配管が結露したり、雨水が逆流したりすることで水漏れに繋がることもあるでしょう。

これらのケースは、利用者の意図しないところで損傷の原因が発生していると言えるので、火災保険によって補償される可能性があります。

室外機も補償対象

室外機も補償対象

エアコン本体と同様に、室外機も「建物」として扱われるため、火災保険の補償対象です。

室外機は建物の外に設置されるので、天候や第三者などの外的な原因による損傷を受けやすいです。

たとえば、強風で室外機自体が飛ばされたり、落雷の被害を受けたりして故障してしまうケースが考えられます。

家の近くで遊んでいた子供がボールをぶつけて壊してしまったり、誰かに盗まれたりしてしまう場合もあるでしょう。

これらのケースでは火災保険の補償を受けられる可能性が高いので、心当たりがあれば申請してみることをおすすめします。

経年劣化の場合は補償の対象外

不測の事態によるエアコンの故障では火災保険が適用されますが、経年劣化で故障した場合は補償の対象ではないので注意が必要です。

エアコンを設置してから年月が経てば、たとえ正しく使用していたとしても品質の劣化は避けられません。

特に、エアコン内部のコンプレッサーという部分は、長期間の使用によって劣化しやすい部分です。

この部分が原因で故障した場合、ほとんどは経年劣化とみなされ火災保険を適用してもらえません。

ただし、経年劣化と判断する基準は保険会社によって異なるので、まずは契約している会社に問い合わせてみることをおすすめします。

エアコン故障でもらえる火災保険の保険金額は?

エアコン故障でもらえる火災保険の保険金額は?

エアコン故障に火災保険を適用できる場合、実際にどれほどの保険金がもらえるのでしょうか。

一般的に火災保険でもらえる損害保険金額は、実際の被害額から、契約時に決めた自己負担分である免責金額を差し引いたものです。

損害保険金額には上限を設定してあることがほとんどです。

損害保険金額の上限や免責金額は、契約している保険会社やプランによってさまざまなので、事前にしっかり把握しておきましょう。

エアコン故障で火災保険を申請するなら申請サポート業者に相談しよう

エアコン故障で火災保険を申請するなら申請サポート業者に相談しよう

保険金の申請を行う際は、エアコンの損傷箇所やその原因を証明する資料を作成したりする必要があります。

そうした難しい手続きを含め、申請時に相談できるのが火災保険の申請サポート業者です。

実績や評判は業者によってさまざまですが、中でもミエルモをおすすめします。

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エアコン修理で火災保険を使う際の注意点3選

エアコン修理で火災保険を使う際の注意点3選

エアコンを修理する際は、以下の3点に注意する必要があります。

  • 免責金額について把握しておく
  • エアコンが故障してから3年以内に申請する
  • 悪徳な修理業者に依頼しないようにする

これらの点に注意することで、より確実に保険金を受け取ることができるでしょう。

それぞれのポイントについて、以下で詳しく解説します。

①免責金額について把握しておく

エアコンの修理に火災保険を利用する場合、免責金額について正しく把握しておく必要があります。

免責金額とは自己負担金のことで、火災保険を契約する際に設定するものです。

具体的には、プランや契約時期などによって以下の2種類に分けられます。

  • 免責方式
  • フランチャイズ方式

免責方式とは、契約時に設定した一定の自己負担額を損害額から差し引く方法です。

設定金額は3万円や5万円などが一般的です。

フランチャイズ方式の場合、損害額が20万円以上であれば必要な金額を全て受け取れますが、20万円に満たない場合は1円も補償されません。

これは、住宅ローンの契約にあわせて長期の保険に加入した場合に多い方式と言われています。

どちらの方式も、免責金額を超える損害額でなければ、保険金を受け取ることができない仕組みなので注意しましょう。

②エアコンが故障してから3年以内に申請する

エアコン修理に火災保険を利用したいのであれば、故障から3年以内に申請しましょう。

火災保険の補償を受けられる条件は、3年以内の損傷と保険法により決められています。

また、被害から長い期間が空いてしまうと、被害の大きさなどを正確に診断することが難しいです。

そのため、故障に気付いたら早めに申請するように心がけましょう。 

③悪徳な修理業者に依頼しないようにする

③悪徳な修理業者に依頼しないようにする

火災保険を使ってエアコン修理をしようと考えている人は、悪徳な修理業者を利用しないように注意しましょう。

まれに、火災保険の申請や修繕工事などをめぐってトラブルになるケースがあるからです。

たとえば、まだ保険が適用されるかわからない段階で修繕工事の契約を迫り、補償が認められなかった場合でも費用を巻き上げようとする業者がいます。

そのような業者は保険申請前に工事の契約をさせ、保険適用の可否にかかわらず強制的に工事費用の支払いを求めてきます。

「絶対に保険適用されるから早く契約しましょう」などと促された場合は、悪徳業者の可能性が高いでしょう。

また、「火災保険が適用されるか診断します」と悪徳業者が自宅を訪問し、わざとエアコンを故障させるケースもあります。

故意に故障させた場合、火災保険の申請をしても補償の対象になりません。

訪問営業で火災保険の申請をさせようとしたり、根拠もなく契約を迫ってきたりする業者を利用しないように気を付けましょう。

エアコン修理以外に他の被害がないか確認

エアコン修理以外に他の被害がないか確認

エアコンの故障による損害額が免責金額を下回っていても、決して請求を諦めず、エアコン以外の被害箇所を探してみましょう。

火災保険は、建物や家財に対して全般的に適用できるので、エアコン以外の場所に損傷が見つかれば保険金を受け取れるかもしれません。

ただし、故意に損傷させた場合や経年劣化しただけの傷はエアコンと同様、補償対象ではないので注意しましょう。

火災保険の申請サービスを利用すれば、専門の業者にくまなくチェックしてもらえます。

申請をサポートしてもらえるだけでなく、素人が気付かない小さな傷も見つけられる可能性があるのでおすすめです。

エアコン故障による火災保険の申請方法を5つのステップで解説

エアコン故障による火災保険の申請方法を5つのステップで解説

ここまで、火災保険がエアコンの故障に適用されるケースや申請の際の注意点について解説しました。

以下では、実際に保険金を申請する手順を5つのステップで解説します。

  1. 修理業者に修理費の見積もりをしてもらう
  2. 保険会社に連絡して申請に必要な書類を送ってもらう
  3. 必要書類を記入し保険会社に返送する
  4. 保険会社の鑑定人が被害状況を確認する
  5. 補償対象と判断されれば保険金を受け取る

火災保険に申請するうえで最も時間をかけるべき段階は、修理業者選びだと言えます。

この段階で良い業者を見つけることができれば、その後の過程がスムーズで、悪質なトラブルを心配する必要もありません。

見積もりを出してもらう際は、詳細までしっかりと記入されているかチェックしましょう。

「〜一式」などの大雑把な表記だと、後の工事で手を抜かれてしまう可能性があるからです。

複数の修理業者に見積もりをしてもらえば、料金を比較できるのでより最適な業者を選びやすいでしょう。

また、工事に関する契約は、保険会社から支払われる保険金を受け取った後に行うと安心です。

まとめ:エアコン修理にも火災保険を活用しよう

まとめ:エアコン修理にも火災保険を活用しよう

エアコン修理に火災保険が利用できるケースや保険金額、申請の際の注意点などについて解説しました。

自然災害や事故など、不測の事態が原因でエアコンが壊れてしまったのであれば、火災保険による補償を受けられる可能性があります。

ただし、損傷が経年劣化によるものと判断されてしまったり、損害額が免責金額を下回ってしまったりすると補償の対象にはなりません。

火災保険に申請する際は、サポート業者を利用すると安心して手続きを進められます。

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監修者情報

松岡諭司

松岡諭司

保有資格

宅地建物取引士/公認 不動産コンサルティングマスター

家業の不動産屋にて大規模不動産仲介に従事。その後、売上5,000億円規模の一部上場企業にて、25年以上不動産関連業務に携わり続けてきた。リフォームにも詳しい専門家。

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