壁紙の張り替えに火災保険はいくらもらえる?5つの事例を紹介

火災保険で壁紙やクロスの張り替えはできる?補償可能な事例5選や保険金額を徹底解説 火災保険を活用

火災保険は、火災のみが補償対象の保険だと思っていませんか。

実は、火災保険では火災だけではなく、台風や風災などの様々な自然災害や不測かつ突発的な事故も補償されます。

例えば、誤って自宅の壁を傷つけてしまった場合にも、火災保険で補償を受けられる可能性があるのです。

この記事では、壁紙やクロスの修理に火災保険が適用される5つのケースと、もらえる保険金額について詳しく解説します。

火災保険の申請には建築や保険の専門知識が必要なので、申請サポート業者の利用がおすすめです。

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火災保険で壁紙の張り替えや修理が可能なケース5選

火災保険で壁紙の張り替えや修理が可能なケース5選

火災保険は火災だけでなく、自然災害や不測かつ突発的な事故にも適用可能です。

ここでは、火災保険で壁紙の張り替えや修理が可能なケースとして、下記の5つを紹介します。

  • 子供が壁紙に落書きをした場合
  • 家具をぶつけて壁紙が破れた場合
  • 雨漏りにより壁紙にシミができた場合
  • 壁紙にカビが生えた場合
  • 自然災害により壁紙がひび割れた場合

下記で1つずつ解説していきます。

①子供が壁紙に落書きをした場合

子供が壁紙に落書きした場合は、火災保険の破損・汚染補償が適用されます。

子供の動きは予測不可能であらかじめ防ぎようがないため、不測かつ突発的な事故として補償されるケースが多いです。

しかし、子供の落書きの程度によっては、火災保険が適用されないこともあります。

落書きの程度が軽微で、壁をわざわざ張り替える必要がないと保険会社が判断すれば、補償を受けることができません。

保険会社によって補償の要否を決める基準が異なるので、自分が加入している保険会社の規定を把握しておきましょう。

②家具をぶつけて壁紙が破れた場合

家で模様変えなどをする際、家具をぶつけてしまい、壁紙を破ってしまうこともあるでしょう。

その際は、火災保険で補償を受けることが可能です。

家具をぶつけてしまう行為は故意ではなく、不測の事態と判断されます。

その際は、火災保険が適用される可能性があるので、破損してしまったらすぐに保険会社に連絡しましょう。

③雨漏りにより壁紙にシミができた場合

③雨漏りにより壁紙にシミができた場合

雨漏りで壁紙にシミができた場合も、火災保険が適用されることがあります。

適用されるかは、雨漏りが発生した原因によります

雨漏りの原因が、大雨や台風などの自然災害なら、火災保険の補償対象です。

しかし、以下のようなケースでは補償を受けられません。

  • 屋根や天井の経年劣化による雨漏り
  • リフォームが原因の雨漏り
  • 入居時から雨漏りが起きていたケース

雨漏りが起きて火災保険を申請する際は、その原因を調査して明確に示すことが大切です。

④壁紙にカビが生えた場合

壁紙にカビが発生した際も、火災保険は適用されます

しかし、火災保険が適用されるのは、災害などが理由でカビが発生した場合です。

たとえば、建物自体に問題がある場合や、事前に予測してカビの発生が防げたような場合には火災保険は適用されません。

壁紙にカビが発生する原因は、主に下記の3つです。

  • 浸水や雨漏り
  • 立地や建物の構造上の問題
  • 住み方に問題がある

自然災害による浸水や雨漏りが原因の場合は、火災保険が適用されます。

しかし、立地や建物の構造上の問題で湿気がこもりやすい場合や、換気をしていなかったなど住み方の問題でカビが発生した場合は、火災保険が適用されない可能性が高いです。

⑤自然災害により壁紙がひび割れた場合

台風や大雨などの自然災害により壁紙がひび割れた場合、火災保険が適用されます

ただし、風災や水災など、壁紙がひび割れた原因となる災害の補償が、加入している火災保険の契約プランに含まれている必要があります

自然災害によって壁紙にひび割れが発生した場合は、すぐに保険会社の担当者に連絡して契約内容を確認しましょう。

「壁紙がひび割れしただけだから問題ない」と思う人もいるかもしれません。

しかし、修理せず放置していると、保険金を利用した修理ができなくなる可能性があります。

火災保険の申請期限は損害が発生した日から3年です。

いざ修理をする時には、申請期限が過ぎていて保険金を受け取る権利が無くなっており、全額自己負担で修理せざるを得なくなる可能性があります。

自然災害による壁紙のひび割れに気づいたら、すぐに火災保険の申請を行いましょう。

火災保険で壁紙の張り替えをする際にもらえる保険金額は?

火災保険で壁紙の張り替えをする際にもらえる保険金額は?

壁紙の張り替えに火災保険を適用できるケースは、思ったよりも多いことを理解いただけたことでしょう。

では、火災保険で壁紙の張り替えが補償される際に受け取れる保険金額はいくらになるのでしょうか?

基本的に、火災保険を契約する際には、免責金額を設定します。

免責金額とは、自己負担する金額のことです。

免責金額は保険会社にもよりますが、おおよそ1万円~10万円を設定するケースが多いです。

契約時に設定した免責金額を把握しておきましょう。

壁紙にひび割れが起こるのはなぜ?

壁紙にひび割れが起こるのはなぜ?

壁紙にひび割れが起こってしまうのは、3つの理由があります。

  • クロスの縮み
  • 地震による、ひび割れのため
  • 地盤沈下による、ひび割れのため

壁紙は塩化ビニール製のものが多いので、劣化すると縮んでしまう場合があります。

なかには、おおよそ1〜2年で縮んでしまうものもあります。

クロスが縮むことによって、壁紙にひびが入るのです。

また、地震や地盤沈下などの自然災害による石膏ボードの損傷も、ひび割れの原因となります。

上記の3つは、地震が原因なら地震保険で、それ以外の災害や不測の事故が原因なら火災保険で補償を受けることが可能なので、しっかり原因を見極めることが大切です。

保険金を受け取るためには、どの保険の対象になるか確認する必要があるので、早めに保険会社に連絡しましょう。

壁紙修理で火災保険を申請するなら申請サポート業者に相談しよう

壁紙修理で火災保険を申請するなら申請サポート業者に相談しよう

「壁紙修理のために火災保険を利用したいけど、どうやって申請すればよいのかわからない」

などと火災保険の申請手続きに難しいというイメージを持っている人は少なくないでしょう。

申請には必要な書類が多く、提出した書類の不備によって給付金額を満額受給できない可能性もあります。

そこで、火災保険を申請する際に利用したいのが、火災保険の申請サポート業者であるミエルモです。

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火災保険で壁紙の張り替えや修理ができないケース3選

火災保険で壁紙の張り替えや修理ができないケース3選

一方、火災保険で壁紙の張り替えや修理ができないケースも存在します。

ここでは、火災保険の補償対象外となるケースとして、主に下記の3つを紹介します。

  • 猫が壁紙を引っ掻いた場合
  • 経年劣化による壁紙の破損や汚れ
  • 故意に壁紙を傷つけた場合

以下で順に詳しく解説します。

①猫が壁紙を引っ掻いた場合

猫が引っ掻いたことにより壁紙に傷がついた程度では、火災保険の補償対象とはなりません。

見た目に多少傷がついても、壁紙としての機能を損なっていない限りは補償の対象外です。

また、猫などのペットが壁をひっかくのは日常的に見られるので、不測の事態とはいえないという側面もあります。

しかし、ペットによる損害はすべて対象外になるわけではありません。

たとえば、花瓶を割った場合やコードに引っかかってテレビを壊した場合などは、保険会社によっては補償対象になる可能性があります。

判断がつかない場合は、まずは保険会社に連絡して、一度相談してみるのがよいでしょう。

②経年劣化による壁紙の破損や汚れ

経年劣化による壁紙の破損や汚れについては、火災保険の対象外になります

経年劣化により住宅などに何らかの損害が起きることは、予測し、防げるからです。

しかし、経年劣化による損害と思っていたが、実は過去の自然災害が原因だったということもあります。

損害の原因を判断するのは素人には難しい場合もあるので、まずは保険会社へ連絡してみましょう。

③故意に壁紙を傷つけた場合

③故意に壁紙を傷つけた場合

故意に壁紙を傷つけてしまった場合も、当然ですが火災保険の対象外です

例えば、イライラして壁を殴り傷つけてしまったケースがあげられます。

火災保険の対象となる、不測の事態や突発的な事故には当てはまらないので、保険金を受け取ることはできません。

間違っても、わざと壁紙に傷をつけて不当に保険金をもらおうという考えはやめましょう。

まとめ:火災保険を使って壁紙の張り替えや修理をしよう

まとめ:火災保険を使って壁紙の張り替えや修理をしよう

突発的な事故や不測の事態によって壁紙を破損した場合、火災保険の補償対象となる可能性があります

当てはまるなら、火災保険を使って、壁紙やクロスの張り替えや修理をしましょう。

ただし、猫の引っ掻き傷や劣化による破損など、予期できて事前に防げる損害は火災保険の補償対象外です。

保険会社や加入している火災保険のプランにより適用可否が異なるので、補償対象かどうか自分で判断するのが難しいことも多いでしょう。

壁紙の破損が火災保険で補償されるか確認したいなら、ミエルモの利用がおすすめです。

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監修者情報

松岡諭司

松岡諭司

保有資格

宅地建物取引士/公認 不動産コンサルティングマスター

家業の不動産屋にて大規模不動産仲介に従事。その後、売上5,000億円規模の一部上場企業にて、25年以上不動産関連業務に携わり続けてきた。リフォームにも詳しい専門家。

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